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GWの終わりに



面接ってのは始まってしまえば緊張はしない。

ネタの予習もできないし、あとは手持ちの駒で話すしかないのだから、下せる手は限られてくる。

そうなれば物事は簡単だ。しかも、面接だからどれを選んでも失敗ってことはない。
結果論としてはもちろん、成功や失敗はあるけれどもプロセスを進む過程において、失敗や成功はないのだ。そう、あみだくじのようにね。選んで進めばいいだけ。


夜行バスで移動したりすると時間が空いてしまったりする。ましてや、面接とかになれば悪あがきをすることもない。

高い暇潰しだけれど、映画を見た。

1つめ「ルート・アイリッシュ」

ミリオタ気分で観に行ったらがっかりけど、ストーリーは面白かった。
「グリーン・ゾーン」みたいに大きな規模の話ではない。どっちかというと、個人的ないざこざレベル。漂う緊張感とかこいつか!と思わせるような展開はいい。笑って終わった映画ではなかったが、そこに設定のリアリティーを感じられてこれはこれでよかったと思った。

1つ気になったのは、PMCで儲かるくせにカスタム無しM4のアイアンサイトオンリー、とかどうなのよって話。そういう適当さは製作費が多くない映画によくあるというか、手抜きが見えちゃうところ。
どうせ映像としては数分しかない。


2つめは「ドライブ」

グロかった。グロはそこそこ大丈夫だけれども、よく調べずに見てしまったからびびった。R-15なだけある。

この映画、主人公がひたすら無口。そして、出てくる人が少ない。出てくる人が少ないということは、限られたコミュニティーでの話って事。コミュニティーが小さければ小さいほど、利害関係が強くなる。その圧迫感がとてつもない。

そんな環境への適応と苦悩。主人公が無口だからこそ、それが感じにくく感じやすいのだ。 すっきり終わる映画ではない。ストーリーの後味は悪い。

知らないところで、こんな出来事が起きてるのかな?関係ないからどうでもいいかな。

知るはずもない小さいコミュニティーの”ストーリー”の目撃者してしまいながらも、なにもしていない見ている側がそう思い、一種の逃避の余地を残している分後味は幾分だ。むしろ、ストーリーと一種の防衛反応のような逃避による印象のギャップがこの映画の面白さなのかもしれない。

time

たぶんくまのプーさん以来久しぶりの映画。

説明会まで暇すぎてかといってESの下書きをするような気力もでなかったから。

高い暇潰しではある。そこは否定できない。


話は比較的単純。時間が通貨の代わりとなるというお話。

時間と言えば、モモを思い出す。 モモよりは現実的だけれど非現実の世界という感じだ。

結論から言えば面白い。見てがっかりするような映画ではない。

面白いのにあっさりし過ぎているような気がした。

ハリウッドにありがちな無駄に熱い人間関係の描写がないからかもしれない。主人公とヒロインを中心に淡々と進む。このテンポの良さは映画で描かれる、Time is moneyをより見ている側に印象づけているのかもしれない。

振り返って見れば、設定のつめが甘いし、寿命制限により時間が生まれるというのは根本的にどういう社会システムなのかという疑問は湧いてくる。

しかし、見ている最中は1秒1秒への焦りが伝わってくるから、そんなことを考えてはいられない。冒頭で主人公が言う台詞でもある。

説明のないシステムは見ている側に、理不尽な現実を突きつけてくる。社会の全てを知ることはないだろう。設定の甘さこそ、見ている側をより引き込むのだと私は思う。何よりも時間が全てなのだ。

中には振り返ったこの後味が好きになれなくて嫌いと評価する人もいるだろう。個人的にはこのあっさり感は評価したい。見ている最中は楽しかったのだから。

それに大抵は馬鹿でうるさいヒロインが健気なところも非常に好感が持てる。(そこ?

見終わって、あれ?2時間も映画を見るなんてことに費やしたなんて!

と思えれば完璧。

しかし、1500円はお財布に痛い。

at 東京


この前説明会で東京に 東京に 

高速バスで朝早く着くもんだからやることがない 



ほら、土地勘ないし

冷気の吹き込む東京駅の某スタバで時間つぶし。480円で2時間。
回転の悪いお客でごめんなさい。

だって、斜め前の子が凄い可愛かったんだもの。
上る朝日と通勤する人々を見下ろしつつ可愛い子を眺めて飲むコーヒーとか完璧(何かが

だからね、2時間も



そんな中で、あれ?映画見られるんじゃね?って気付いたんだけれどもう9:00過ぎてた
平日1回目は安いとかあるけど、ノーマルだとちょっとねぇ・・・

んじゃ、終わってからレイトショーで行けるんじゃね?Mi:でも見ようって思ってた


途中の有楽町駅を降りると東急ハンズがあるのね
雑貨とか眺めてるとニヤニヤ出来ちゃう人間としては、田舎ものとしては、一度は行ってみたい場所じゃないですか


リクルートスーツというちょっと場違いな感じで


ネットとか雑誌で見かけた商品が普通に置いてあるってことに感動を覚えちゃう



さすがに東急ハンズの袋を持って説明会には行けないなって常識ぐらいはある
で、いつ買うかってなると終わってから


終わってから買ってたら映画の時間間に合わないな
見終わってからだと東急ハンズ閉まっちゃうな





東急ハンズ>>>>映画




Mi:4を諦めた去年のお話

BONNIE PINK Acoustic Live Tour 2011 "@thebackroom"

人生で初めてライブに行くことが出来た。


BONNIE PINK Acoustic Live Tour 2011 "@thebackroom"

今も前も微妙な位置に住んでいるから、ライブがあっても開場までに辿り着けないし授業をサボっていくまでの勇気はなかった。一応学生の本分だし。
今回は場所も日にちも良さそうで、これがチャンスだ!ってチケットを申し込んだ。

それは6月の話。
前置きは別にいいか。



ライブっていい、というかBONNIE PINKがやっぱり好きだなって改めて思った。

整理番号の割には前から2列目というなかなかのポジションと会場の小ささのお陰で思ったより近くで見ることができた。他のアーティストと比べるのもあれだけれど、YUIとか細々したところでやらないし。

ツアータイトルの通り、最新のアルバム「Back Room -BONNIE PINK Remakes-」がベースのアコースティックメインのツアー。バンド構成も少人数。



セトリは順番まで覚えきれなくて、覚えてる人ってすげーなって思った。
まだツアーも終わってないから内容までは書かないけれども、とてもよかった。

1つ後悔しているのは、帰ってきてからWalkmanじゃ物足りなくてしょうがないこと。

近くで本物のボニーが歌っているんだけれども、所詮ボニーで、所詮1人の人間。そこが信じられない。雑誌とか動画とか姿を見たことはあったけれど、そこには"生々しさ"みたいなものはない。目の前にボニーでいて、歌から感じる力強さもギャップを広げさせた気がする。



ライブだから音響は煩い。感じた力強さって音量だけによるものじゃない。

「ライブを見てみなよ」とかボニーに限らずそういう話を聞くけれど、こういう感覚なんだろうな。

音楽雑誌で曲作りの話も見る。文字情報だけれどね。
ライブでも話してくれた。実際に聞くと違う。口調とか抑揚とか会話じゃないけれど、文字から伝わらない気持ちってのを強いほど感じる。
3.11の時にボニーは1曲歌を作った。「The Sun Will Rise Again」って曲。

震災のときに今の"自分"について迷ったって言ってた。俺にはよく分からない。家族は被災したけれど、結局は自分は無事だし実感がないからね。そんな鈍感な俺は世界が終わりそうになっても絶対アーティストにはならないなって思った。



こんなこと言ってはボニーに申し訳ないけれど、若くはない。。ボニーを見てたらボニーも同じ人間だなって変な話思った。16年目のボニー。「曲が残り続けるならシンガーソングライター冥利に尽きる」って言っててそこがズシンときた。

CDがいっぱい出てて、新曲も時々出てきてそれを楽しみにしているけれど、それも終わるときもあるってことが信じにくい。なんだってボニーを知るずっと前からボニーは活動していて、それは永遠性を感じさせてしまっているから。16年間のうちで知っているのは半分もない。
そんなこと思うと、1曲1曲がものすごく儚くも愛おしくも感じる。


「古い曲もやっていきたい」とも言ってた。自分が歌わなきゃだれが歌うの?って。
確かに。BONNIE PINKの歌はBONNIE PINKに歌って欲しい。



近くで見られたし、話も聞けた。やっぱりBONNIE PINKは歌が上手い。素人が言うのもなんだけれど伊達に16年やってないね!笑  アコースティックの曲はボニーの歌声がしっかり聞けて本当によかった。

Back Room -BONNIE PINK Remakes-を買ったときに、リメイクか...って微塵も思わなかったと言えば嘘になる。でも、今は違う。アルバムを何倍にも楽しく聞くことができる。

さっそく、リメイクとノーマルでプレイリストを組もう。糞みたいなx-アプリで

台風なんてなかった。


スパムコメントが付くSo-netのシステムはゴミだと思う。敵が中に居るってあたりが余計にゴミ。

帰省したときに2本、映画を見た。「くまのプーさん」と「探偵はバーにいる」の2本。

くまのプーさんは無論小さい子供がいっぱいいたけれど、子供じゃ分からないような"弄り"があって楽しかった。本当は突っ込むべきシーンに、何にも反応がなかったのは子供が多かったからだと信じたい。


探偵はバーにいるは見てみると一般的に見てグロいシーンがあって、これでノーマル映画なのかと思って居たらPG-12だった。

今日はロサンゼルス決戦を見に行こうかと思って居たのに、起きそびれた。ま、その程度の熱意ということ。


人生で初めてライブに行くことになった。本音を言えば、YUIとかmoumoonがよかったけれどBONNIE PINK。もちろんひとり。
BONNIE PINKはA Perfect Skyからだけれど、最初はあまり聞かなかった。いつからか好きになってた。BONNIE PINKの声は聞いてて落ち着くなーと思うのはたぶんおっさん化が進んでるから。



Bloggerをメインにしてから、忙しくなったってのもあるけどどうでもいい小ネタで書かなくなったら、今年は何があったのかあまり思い出せない。日記なんてモノは馬鹿にしてたけれど、記憶の定着に役にたっているんだなって気がついた。

記憶の定着がプラスに働いているとは言えないけれど。それとメールで話題をひねり出してもあっちは時系列がぐちゃぐちゃになる。出来事を覚えていても時系列までは記憶できないらしい。


大学生活も折り返しを過ぎて、学生生活もエンディングが始まりそうだ。先輩を見てるとエンドロールをどうしようかななんて考え始めたくもなる。基本的に起きて授業して作業して帰ってきて寝るだけの繰返しだけれどね。思い出して見たら楽しいこともあるんじゃないかって思う。

ものごとはいろいろな面から評価すべきだと思う。そのためには経験則がいると思う。屑みたいなブログでさえ経験になりうる。

ライターでもないから、ここまで書いて言いたいことなんて別にあった書いたわけじゃない。
最近復活したWIREDって雑誌の雰囲気が好きだ。

鳥人間コンテスト

今月19日に「IWATANIスペシャル 鳥人間コンテスト2011 34th JAPAN INTERNATIONAL BIRDMAN RALLY」が放送された。スポンサーをしていただいてる岩谷産業様様である。

今までと違いダイジェスト抜きの編集という新しい放送形態を持ってきた。去年まではダイジェストは可哀相だなーと思って居たけれども、そのダイジェストさえ無くなってしまい鳥人間コンテストをテレビでしか見ない人には、あれが全てのチームのように見える。

大会に出るためには審査を通過しなければならない。倍率はそこまでではないが倍率だけでは語れない難しさがある。大会に出場しているチームは謂わば"選ばれたエリート"でもあるのだ。

審査の結果が出てしまえば、あとは出場するチームを純粋に応援している。せっかく出場したにもかかわらず、番組に全く映らないというのは寂しい。嫌らしい話、交通費やらなんやらでそれなりのお金も掛っているのだし。

2chのロシアの鳥人間コンテストのニュースのスレでは「日本のは本気過ぎ」だとか、「前の飛ばなかったおふざけころの方が面白かった」という声があった。



そう思われてしまうのもやむを得ないと思う部分はある。しかし、このあたりのさじ加減はテレビ局側が握っているのだ。どのチームをブログで日々情報発信をしているが、放映の力には勝てない。

F1と少し同じ匂いがすると思う。技術は以前と比べれば向上して、争いはモータースポーツのように高度化してきてはいる。しかし、大部分においては昔とは殆ど変わってはいない。
まず、製作は殆ど手作業だし機体へのロゴ掲載などスポンサー行為は禁止されているので資金面で苦労しているところもある。

あの長い翼だって、スライスした断熱材から魚の小骨みたいなパーツを切り出して、軽量化のために穴を開けて1つ1つ桁(パイプ)に接着剤で固定していく。そのあと補強材を貼り付けて、しわの出来ないように透明のフィルムを貼るという作業を30m分繰り返すのだ。


昔に比べたら随分と飛行機らしくなってきた今の機体は、地道な手作業によって作られてるのだ。
おふざけ大会と違ってきちんと空力設計を行なっている。しかし、その設計も教科書通りには行かない。
理想と現実とのギャップだ。
機体を設計するのは大抵の場合各チーム1人だけで、極端な話それ以外のメンバーは飛行機の知識などなくてもできなくはない。どちらかと言えば熟練工のようなものだ。



琵琶湖に舞う美しい機体を飛ばすために、1年掛けて泥臭い作業を行なっている。
「なぜ泣いているのか分からない」というクレームがテレビ局に来たこともあるらしい。1日のために1年間頑張ってきて記録が出なかったときに泣かない人間がいるだろうか。

甲子園で負けたから泣くというのは分かる人は多いのに、なぜか鳥人間コンテストは理解してもらない。
泥臭い部分が視聴者を含めた、自分達以外には伝わりにくいからだ。ぜひこの部分をテレビ側には拾って欲しい。

テレビはエンターテイメントである。そこに技術的評価を上手く盛り込んで鳥人間コンテストをやって欲しい。部室はない金沢大学はとても可哀相だが、機体だけならもうちょっと上手く作れているチームはあるはずだ。
2チームしかゴールできなかったタイムトライアル部門も1チームを除いて、ディスタンス部門強豪チームばかりでなのにあの結果である。(例外の1チームを出したのにミスとしか思えない)
それほど難しい部門であるということがどれだけ伝わっただろうか。

ディスタンス部門は風が強敵だ。人力飛行機のパワーではどうやっても風に流されてしまう。優勝チームは風が強くなり条件が悪くなる、最後に飛ぶことになっているがそれに言及しただろうか。



技術立国日本を作っていく若者が頑張ったことをエンターテイメントの名の下で踏みにじらないよう努めて欲しい。そう思ったバードマンは多いと思っている。
ちなみに、「鳥人間」は商標第4776282号 で登録されいる読売テレビ放送株式会社の登録商標です。

散らかすというリマインダー

テストやらレポートやらが一段落して夏休みが見えてきた。

この時期はテストのために配布資料を掘り出したりして、部屋の床に散らばっている。
ま、この時期に限らず大抵何かしら散らばってるんだけれどね。


たぶん周りから思われている以上にいろいろと忘れる人間なので、プリントとかを閉まったら確実に忘れる。

To Doアプリに宿題を登録しておかないないとたぶん無理。

並ぐらいにはきれい好きだからプリントとかは片付けたくなる。そこを利用してリマインダーとしてる。


床に散らばったプリントを見る度に思い出す。



それにしても、この時期は酷い。我ながら酷い。言うならば警察の押収品の公開みたいな感じだ。

カテゴリー分けは諦めた


Bloggerがダウンしているからちょっと書いてみる

G.W.はなーんにもせずに終わった
1つだけやったのは免許センターへ行ったこと

自動車学校を卒業したのは3月14日
でも、住民票がなくてすぐには本免受けられなかった

3.11で役所の機能は一時停止してたし、手続してよ!なんてお気楽なことは頼めなかった



平日の休みなんてそうそうなくて、結局G.W.になった

卒検は1回落ちたけど、無事1発で受かった

2回も来なくて済んだとホッとしたのもつかの間
帰りのバスがなくて1時間ぐらいバス停で待ったし、電車を乗り間違えて逆方向に行ってしまった。
実は電車を乗り間違えるのは、こっちに来てから4回目

茨城の時は下りは地図で見たときは上にあがるから、その感覚で電車に乗ってしまうと逆方向になる。
本数が多くは無いから間違えると1時間くらいかかっちゃう。その日は、朝1.5時間で行った道のりを4.5時間かけて帰った



頑張って帰って偉いから、モスバーガーでB.L.Tを夕食にした
途中からL.Tになっちゃったけど



食べながらぜんぜんお客さんがいない店内を見てると、ここ潰れないかな?なんて思う

行けないと行かないは違う

LP


さっき撮った写真



空はひとつ。

2011-03-30


システムエラーになってハートがつけられません。


サラダパンをお土産として貰いましたが意外と食べ物でした。(失礼


シャンプーを入れ替えたら前のと匂いが違った。
しっとりリッチタイプを入れちゃったよ・・・なんでボトルの色変わってるんだよ、軽やかスムースタイプは。

後ろを歩いたときに匂ういい匂いの匂いだけどシャンプーだから濃縮されて臭い。臭い。


これが最後の記事になるのかな
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